院長下郷優
埼玉医科大学卒業後、同大学総合医療センター腎臓内科で血液透析を専門に経験を積む。さらに埼玉県立循環器・呼吸器病センターで約2年研鑽を積み、心疾患を抱える患者への高度な透析管理を習得した。2025年には先代の父親が30年続けてきたクリニックを継ぎ、第2しもざとクリニックの院長に就任。地域の中で、腎疾患の初期から透析までを担っている。
患者さんの身近な場所で
“専門家が運営する血液透析クリニック”を
第2しもざとクリニック院長の、下郷です。当院では、軽度の腎機能障害から血液透析まで一貫して診療しています。腎臓内科医は全国的にも数が少なく、緑区・南区・天白区をはじめ、10代から90代まで幅広い世代の方にお越しいただいています。開院当初から30年通い続けてくださる患者さんもいらっしゃれば、高血圧や糖尿病など生活習慣病の管理をきっかけに受診される方もおり、その背景はさまざまです。私が医師を志した原点は、前院長である父の存在にあります。幼い頃から診療の様子に触れ、一人っ子として医院を守りたいという思いを抱いてきました。透析クリニックの院長が必ずしも腎臓内科を専門とする必要はありませんが、だからこそ専門性を突き詰めたいと考え、透析医療に強みを持つ埼玉医科大学総合医療センターや埼玉県立循環器・呼吸器病センターで研鑽を積んできました。これからも「腎臓内科の専門家が運営する透析クリニック」として、患者さんに一人ひとりに寄り添いながら、透析条件や薬剤の調整を丁寧に行ってまいります。
腎疾患の初期から血液
透析まで一貫して管理
日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析専門医である院長が腎機能障害の初期から血液透析まで腎臓疾患全般に対応します。
見てわかりやすい説明を
実践しています
体のどこにある臓器でどんな働きをしていてどこが悪いか、絵やグラフ、表を使って視覚的にもわかりやすい説明を心がけています。
スタッフ一同連携して
患者さんを支えます
看護師、看護助手、臨床工学技士、送迎ドライバーなどのスタッフが、あらゆる角度から患者さんをサポートします。
30年以上の歴史ある
クリニックです
当院は1992年に開院し、30年以上腎臓疾患の診療に強みを持ちながら地域に根差しています。
約20台の駐車が
可能です
お車で来院される方が多いため、約20台が駐車できる広い駐車場を備えています。また透析患者さんのみ送迎を行っています。

腎臓内科
埼玉医科大学総合医療センター腎臓内科などで研鑽を積んだ院長が、診察を行います。循環器や透析についても深く知識を習得し、初期症状をなかなか見つけにくい腎臓疾患に目を光らせ対応しています。高血圧やむくみ、尿の変化など、気になるサインの段階でぜひ一度検査を受けてください。腎臓病と関わりの深い生活習慣病についても、塩分やカロリーなど指導させていただきます。

人工透析内科
当院では、一人ひとりの条件に合った設定にこだわり、良好な透析管理を行っています。数日に一度の透析は大きな負担とも言えるので、少しでも軽減できるよう、迅速な採血や確認を心がけています。ご相談や服薬の調整も常に対応しますのでお気軽にお声がけください。患者さんにとって透析が歯磨きのように生活の一部になることをめざし、透析中の時間を使ったリハビリの導入も検討中です。

内科
腎臓病をはじめ、多くの病気は静かに進みます。高血圧や糖尿病などの生活習慣病も行きつく先は腎臓病なので、定期的な健康診断で早期発見できるように意識していただく必要があります。当院では内科全般に対応していますので、少しの不調でも気になることがあればお気軽にご相談ください。食の乱れや運動についてもアドバイスさせていただきます。
第2しもざとクリニック
名鉄名古屋本線 鳴海駅
名古屋市営地下鉄桜通線 鳴子北駅
名古屋市営地下鉄桜通線 相生山駅